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2018.04.14 Saturday

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    SPA! SPA! SPA!

    2006.12.28 Thursday

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      おかげさまで、風邪完治しました。
      なんだろ、やっぱり免疫系が弱っていると、なかなかコマい病気が治りません。
      あと、体脂肪も低すぎるとすぐ風邪を引く。痩せ過ぎよくないです。



      で、今さらなんですけど、一泊二日の湯治旅行は良かったですよ。
      (デジカメでパシャパシャと風景なんぞを撮ったんですけど、全部容量がデカくて、JUGEMには一枚もUPできない模様、金払ってブログをグレードアップしろという無言の圧力を勝手に感じました)



      近場の箱根で、とにかく温泉の質に徹底的にこだわり、源泉100%の宿を予約。こういうとき、ネットって便利よねー。

      箱根湯本までは小田急線であっという間についたんですけれど、そっから登山バスで延々グリングリンと左右に振り回されながら登り、ただひたすら荒野(仙石原とかいうらしいです)が広がるだけのバス停で下車。湯本ではまだ奇麗だった紅葉も、ここの木々には枯葉すら残っていない状態。周りに宿らしきものも無いし、一瞬本気で心配になりましたが、宿に電話して、ガイドされつつ到着。

      それにしても、前々から思っていましたが、田舎の人の言い張る「徒歩〜分」って当てにならないにも程がある。それ、箱根駅伝のランナーが走ってやっと、その表示時刻で到着するだろうってくらいの感覚差。それともあれか、箱根に住んでる人はみんな豪脚なのか。まあ、坂だらけだったしね。

      到着。早速風呂へ。扉を開けるとすげえ硫黄臭い。誰もいなかったので、爺様の屁ではないな、なんてくだらないことを思いながら体を洗っていたら硫黄の匂いで窒息しそうになったので、適当に切り上げて露天風呂へ退避。
      白濁した風呂が温泉気分を盛り上げ、、るのはいいんだけど、濁りすぎて浴槽の中が全く見えない。とりあえず足を突っ込んだら、思わぬところに段差があって弁慶の泣き所をしたたか打ちつけました。

      お湯自体は本当に良かった!とりあえず舐めてみましたが、これ以上舐めたら、「ペロ、、これは青酸カリ!」てな具合に死んでしまうのではないかと思うくらいに良かったです。(意味不明)実際は海水くらいにしょっぱ苦い味でした。んでね、汗がもう、すげー出る。噴き出る。露天で外に出て体を冷やして、風呂に浸かって汗を出して、冷やして、出して、冷やして、出して、を繰り返してたらさすがに頭がぼんやりしてきましたが(バカ)、概ね心地よかったです。

      効能としては、とにかく肌が奇麗になりましたね。硫黄臭くもなりましたが。皮膚のアトピーっぽい箇所の全てが快癒していたのにはビックリしました。それから、日に三度も風呂入ってりゃ当たり前だろという気もしますが、ホント久しぶりに死ぬほどお腹が減って、ご飯がバクバク食べられました。その後も胃腸が若干強くなったようで、帰って来てからも食が太くなり、痩せ過ぎ解消にも良かったなあと思ってます。

      あと、個人的な感慨なんですが、自分が小学校高学年の頃の修学旅行って、「箱根or日光」だったんですよね。で、自分は六年生のときに転校をしたのですけれど、転校前の小学校は五年生が日光:六年生が箱根、転校後の小学校は五年生が箱根:六年生が日光に行く決まりだったんですよ。なので、二年連続で修学旅行は日光に行く羽目に。東照宮とか、いろは坂でゲロっちゃう生徒とか、飽きたわ、マジで。

      というわけで、30にして初めての箱根、それ自体既に楽しかったです。
      あと、何故か「うかい鳥山」の創業者について詳しくなりました。っつてもなんのことや訳分からんと思いますので、機会があったらご報告させていただこうかな、と。

      うおー!今年こそ大掃除頑張るぞー!!

      喉が痛い

      2006.12.25 Monday

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        灼けそう。

        温泉から帰って来たら家族が全員風邪に罹患していて、
        枕を並べて討ち死にしました。

        自然の中で癒されて来たはずなのに、台無し。

        お見舞い絶賛受付中。金目のものだと好ましいです。

        (GDGDで申し訳ない。強迫観念に駆られて更新)

        でもねー、それ以外の健康状態はエラく調子いいんですYO-!
        ホントに喉だけ。ツバを飲み込む度に激痛が奔るので、
        ヨダレをダラダラ垂らしながら生活しています。
        もうすぐアルザス地方の山羊になるために履歴書を出す予定。
        美味しいチーズを作るよ!!

        does the body rules the mind or the mind rules the body?

        2006.12.19 Tuesday

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          寒いな、寒いな。
          と思っていたら、体重51.6kg:体脂肪率9%になっていました。
          軽くヤバい?

          というわけで、軽く一泊二日の湯治旅行に行って参ります。
          カラダとココロが風邪引く前に、自然のチカラを借りようかなと。

          ついでに、この一年でこびりついた浮き世の垢をまとめて落として来たいと思います。

          ホメオスタシス

          2006.12.12 Tuesday

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            パーティーの輪から離れると
            もうそこには二度と戻れない気がする

            千鳥足で暖かな光から後ずさり
            彼女のスカート(それは非対称形の幾何学模様)が
            笑い声に併せてたおやかに揺れるのをただ眺める

            ふと憶い出すのは
            波打つプールが太陽を乱反射する八月の正午

            シャンペングラスに飛び込むのは
            よく陽に灼けた子供たち

            嬌声が沸騰して大小の泡がまき散らされる
            ちょうど宇宙が誕生したときのように
            きらめく星が産まれては爆発的に拡がっていく

            未熟な宇宙飛行士は放り出され
            塩素が容赦なく鼻の奥を痛めつける

            パーティーの輪から離れて
            ベロアのカーテンにもたれかかっていると

            彼女を巡る惑星の軌道が
            少しずつずれていくのを観測している気分になる

            気がつけば段々と-吐く息が白くなっている
            それはきっと-太陽から遠ざかっているせいなのだろう

            吸えない煙草に火をつけてジャケットの襟を立てる
            誰とも共有することのできない私だけの宇宙が
            首をすくめながらどこかに隠れていないかと願ったのだ







            Free as a hooker.

            2006.04.30 Sunday

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              「元気で頑張って明るい明日!」なんて言葉を聞くとリアルで吐くくらいだけれど、
              「もうどうにもダメだ」と言い切れるほど堕ちきってはいない。。と思う。

              浮き世の義理をまともに果たさず、酒と女に溺れ、文字通り溺れ沈み、
              そのくせ酒も女も先立つモノがなければどうにもならない不自由な身の上なので、
              カネをくれる労働だけには爽やかな顔で従事する。

              大事なものが、かつては確実に「大事だ」と確信していたものが、蜃気楼のように(自分は本物の蜃気楼を見たことがないので、これは純然たる冠定詞なのだけれど)ぼやけて...いや違う、他動詞じゃない、偉大な魂を真似て自分で自分の目を突いたのだ。眩しい光が心の奥で干涸びているなにか、なにか祀り上げられていたものを粉にしてしまわないように。

              見ないようにしている。

              おかしなことばかり起こるけれど

              見なかったことにしている。

              妊婦との情事の後に、1万円を渡されて、その金をもって風俗へ行き、差し引き2万円弱の損だよな、とか、純粋な経済事情におきかえて脳を鈍く保つけれど、ケータイのメールには、全く知らないアドレスからきっちり1時間おきに、「私はソニーで働いているエリート」「あなたは私の永遠の愛人」「あなたはもっと友人を大事にした方がいい」。

              最後のメールには心から同意するけれど、お前誰だよ。

              コルサコフ症候群の段階に達したのかな、とも思う。自分でも、なにが本当なのか、自分の作話に妄執しているだけなのか、分からなくなっている。

              ATMが示す預金残高だけが、やたらに、リアルだ。


              私は詩人になりたかったので、安い言葉ばかりを食べて育ちました。
              私は詩人になりたかったので、なるべく簡単な言葉で思いを伝えました。
              私は詩人になりたかったので、人が多く通る道を選んで歩いてきました。
              私は詩人になりたかったので、老人に席を譲り、迷う人に道を教え、悲しみに沈む友人を励まし、女性が襲われていたら積極的に輪に加わりました。

              今でも私は詩人になりたいので、世の中の詩人がみんな死んでしまうように、星の王子様に毎日祈っています。

              やばいよやばいよー

              2005.12.14 Wednesday

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                この切羽詰まった状況で、2日連続会社を休んでしまいました。
                明日はいくつもり、だけど、

                席無かったらどうしよう。いや、マジでふつーにありえる。

                bloody tuesday

                2005.12.13 Tuesday

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                  今朝、起きたら顔がパリパリしていて、「やっぱり冬は乾燥するな」と思っていたら、乾いた血が顔にこびり付いているだけだった。どうやら寝てる間に大量の鼻血が出たらしく、よく見たら布団も真っ赤に染まっていた。

                  原因が分からないのだけれど、なぜか粘膜、および皮膚がすごく弱くなっており、すぐに血が出てしまう。結局鼻血が止まらず(今も)、今日は会社をお休み。ちなみに、入社3か月あまりで、有給休暇は全て使い切っている豪胆ぶり。今月の給料、多分手取りで15万円くらいだと思う。実家住まいじゃなかったら生活できない金額。

                  というわけで、今日はずーーーっと上を向いて寝ていた。そうすると、どうにもネガティブなことしか考えられないモードになってしまうので、家にあるバカ系の漫画を読んで過ごしていましたよ。「稲中」とか、初期の「エリートヤンキー三郎」(何故か妹が購入)とか、「魁!クロマティ高校」とか、そういうやつを。
                  「伝染るんです」は今読んでも普通に面白いと思いました。

                  グダグダな日記ですみません。

                  December.

                  2005.12.04 Sunday

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                    2週間に一度、土曜日はとても忙しい日になる。

                    なにしろ、病院を3軒ハシゴしなければいけない。
                    内科→皮膚科→心療内科 の順。皮膚科と心療内科は自宅から離れたところに(それも自宅から見て180度反対方向に)あるので、移動時間も結構かかる。

                    問診、触診、治療、投薬。 疲れる。だけど、これをしておかないと後々大変なことになるので、我慢。

                    内科に行かないと - 喘息の発作に襲われ、「きょうかいしゃやすませてください」と、ケータイから会社のインフォ宛にメールをするというすさまじく非常識なことを、毎朝しなければならない羽目に陥る。その後会社からケータイに電話が鳴りまくるけど、喋れないので、出ない。更に非常識。
                    皮膚科に行かないと - 知らないうちに皮膚のどこかが爛れて、Yシャツとスーツを血で染め、軽くホラーな感じのまま客先に出かけていき、そのままプレゼン。お客さんドン引き。知らないのは自分だけ、という羽目に陥る。(客先から帰りの電車で、「今日の提案のどこが悪かったのかなあ」などと真剣に考えながら帰社すると、「何があったんですか!」という女性社員の悲鳴で事態を把握する。そういうことが何度かあったりした)
                    心療内科に行かないと - どういう羽目に陥るのか、考えたくもない。とりあえず毎日眠れなくなるのは確かだ。

                    今、一日に飲んでいる薬の量がもの凄いことになっていて、錠剤だけで11種類、30錠以上、あと、吸入薬を2種類、一日2回。
                    薬の過剰摂取が全ての原因じゃないかとすら思う。肝臓とか腎臓とか、その辺の臓器があからさまに悲鳴を上げているので、とりあえず、「ウコンの力」を飲んでます。なんだろう、この付け焼き刃ぶり。

                    移動時間&病院の待ち合いでの時間はiPodをシャッフルさせてずーーっと聞いているのだけれど、TFCの”December”が唐突に流れてきたときは、小田急線の中で号泣してしまった。癒されるのではなくて、単純に辛かった。名曲過ぎるのも困りものだ。もうそんなことが起きないように、家に帰って”December”をiTunesから削除した。

                    12月を削除できればいいのにと思う。

                    日記とか書いてる場合じゃねえよ。

                    2005.10.18 Tuesday

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                      マジで。火、噴いてます。皮膚が破けて血がでるんですけど、夕方になると白いワイシャツが赤いワイシャツに!小学生の怪談かよ。

                      本を猛烈な勢い(1日2冊ペース)で読んでいるのですが、面白い本がありません。社長から「課題図書」として大量にビジネス書を読むように言われてるのですが、一冊として面白くない。ある意味奇跡。ビジネス書とか経営本とか、なんであんなにつまんないだろう。まあ、元々興味が無いからというのが正解なのでしょうけど。

                      口直しに小説を読もうと思っても、なんだろ、面白い小説を著者とタイトルとカバーから見抜く能力が無くなってしまいましたよ。新刊ことごとく外れ。なんだろうなー、最近の小説って、「何を書いたらいいんだろ」っていう迷いがありありとあって、かといって、「書くものなんて何もねえよ!」って言い切ってしまえるパンクな感じも無くて、悪い意味で現実感から乖離していて、そのくせせせこましい生活観を「リアル」と勘違いしているようなところがあって、どんづまってるような。

                      だれか面白い小説があれば教えてください。

                      書評とか始めようかな。悪口ばっかりの。

                      いや、そんなことしてる場合じゃねえんだってばよ!

                      靴磨き

                      2005.10.17 Monday

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                        朝起きても、いきなりトイレに駆け込んで吐瀉してしまうくらい体調が悪かったので、積もりつもった仕事を全てほっぽりなげて今日は会社を休んでしまおうと一瞬考えたのだけれど、玄関に置いてある靴が磨かれているのを見て、黙って仕事へでかけた。

                        自分は日頃の習慣として、週末には必ず革製品にクリームを塗って磨くようにしている。馴染んだ皮のアジがだんだんと出てくることに、フェティッシュな喜びを感じるのだ。けれど昨日一昨日はそれすら出来なかった。

                        しかし、何故か今朝の革靴はピカピカに磨かれていたのだった。

                        おそらく、というか間違いなく、母が磨いてくれたのだと思う。母は自分がフルタイムの仕事を続けていることに対して、だれよりも心配しているし、だれよりも喜んでいるから。

                        口に出して尋ねることはしなかったけれど、普段息子が磨いている靴を、代わりに磨く。それはきっと彼女なりの励ましなのだ。そしてそれが妙に胸に迫って、今朝の自分の背中を押した。

                        いつまでも親に心配をかけてしまっているという良心の呵責では無くて、黙って自分を気遣ってくれる好意に対して応えたかった。ただそれだけ。それだけあれば、今の自分には充分すぎる。